2006年02月21日

50年後の日本人口は5千万人!?

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 2月16日の日経新聞。「経済教室」というコーナーに出ていました。現在の合計特殊出生率1.27がこのまま続くと、日本の人口は50年後には5600万人と半減するそうです。50年ごといえば私は93歳なので、多分生きていないでしょうけど、長男は63歳。定年後で孫が生まれようかって時です。
 半減っていうのはかなり凄い事態ですね。50年後もあまり遠くない未来だし。これは相当インパクトがありました。
 去年初めて日本の人口は減少したとニュースにありましたが、人口の増減というのは、急に増えたり減ったりするものではなく、長い年月の内に増減するものだそうです。
 少子化というのは、正確には出生率が人口置換水準を下回ることです。人口置換水準とは、人口を一定に保のに必要な出生率のことで、日本では2.07。これを1974年に下回って以来、ずっと下回りっぱなしです。それでも今まで人口が減らなかったのは、人口変動の惰性作用のおかげで、これが30年たって消滅し、現実に人口が減り始めたって事です。
 話が長くなるので、続きは明日に。
posted by Yuji at 18:50| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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