
元巨人のジェレミー・パウエル投手を巡ってソフトバンクとオリックスが熾烈な争いを続けいています。何でこんな事になっちゃったんでしょうねえ。パ・リーグは「ソフトバンクとオリックスで話をつけてこい」って言ったみたいだけど、当事者同士で話がつくような問題じゃなさそうです。なんったって、どっちも一歩も譲る気がないんだから。
さて、予想される結末は、
1 パウエルは日本球界から追放、もしくは今年はプレーできない。
2 ソフトバンクに入る
3 オリックスに入る
この3つしかありません。どの結果になるとしても、コミッショナーか誰かの裁定がなくては決着がつきません。放っておいて解決する物じゃないですから。さあコミッショナーはどんな裁定を出すのかなあ?。
いずれの結果になってもパウエル(とその代理人)は損害賠償(または違約金)の請求を免れないでしょうねえ。
そもそもこんな事になった原因は、オリックスの契約書が代理人を通さずFAXにした物で、完璧な契約書を早急に作る事を怠った事に尽きるんじゃないでしょうか。そこにソフトバンクにつけいる隙を与えてしまったって事でしょう。
ソフトバンクのやり方も、今までの日本の慣習を超えたビジネスライクな物だったかもしれないけど、グローバルスタンダードの世の中ですからねえ。代理人に「契約してないよ」って言われて、更に自由契約選手名簿に載っていたら、契約するでしょ。まあ、これにはプロ野球関係者から批判も浴びてるみたいだけど。
ホークスファンとしてはソフトバンクに入って欲しいけど、さてどうなりますやら。
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